3つの取り組みでお金の見える化をしよう.
- 2021.02.20
- その他

どうも皆さんおはこんばんにちは,ドルです.
昨年から証券口座を開設し,資産形成を始めました.
いざ資産形成を始めるとお金が増えることに感動を覚えると同時に,お金に関してシビアに考えるようになりました.
たとえば,100円のジュースを買うときこれを投資に回せば1年後には105円になるけど本当に今欲しいのか?など...
そのため,お金の使い道をしっかりと把握して無駄遣いをしていないか・本当に必要な物だけにお金を使っているのか点検するために3つの取り組みを行いました.
1.一か月の予算配分を決めよう
2.家計簿アプリを使おう
3 .電子マネー・クレカに完全移行よう
それでは一つずつ説明していきますね.(‘ω’)
1.一か月の予算配分を決めよう
まずは生活するのに何にいくら必要なのか把握し,それが給料にたいしてどれくらいの割合を占めているのか全体像を確認します.
これを行うことで毎月いくら貯蓄・資産形成に回すことができるのか把握することができますし,どこが削れそうでどこは妥協できないななどお金の使い道に優先順位をつける際に役立ちます.
僕の予算配分はこんな感じでGoogleスプレッドシートで管理しています↓
2.家計簿アプリを使おう
家計簿はエクセルや手書きなどありますがめんどくさいので家計簿アプリを使いましょう!口座やクレジットカード,電子マネーを最初に紐づけするだけで勝手に項目を振り分けてくれます.
家計簿アプリはいくつかありますが,Money Forward MEを使っています.
アプリのレビューに一つ一つ丁寧に対応していて,印象が良かったので使っているだけですが必要十分の機能を満たしていて,何の問題もないです.
おすすめです(‘ω’)
3.電子マネー・クレジットカードに完全移行しよう
すでに楽天Edyとクレジットカードで出来る限り決済を行っていましたが,家計簿アプリで手入力をなくすために徹底させることにしました.
大きな変更としては,ICOCAをやめてクレジットカードでチャージ可能なモバイルSuicaに移行しました.
以前のモバイルSuicaは特定のクレジットカードからのチャージ以外年会費がかかるので避けていましたが,2020年2月から年会費無料になっています.
Google Payなんかでも無料チャージできますが,モバイルSuicaならEX-ICと連携してスマホ一台で新幹線と在来線の乗り換えが出来るのでこっちを使っています.
まとめ
3点ともやり始めるまではめんどくさいなあと思いますが,最初の設定・作成さえしまえば後は自分で記入する必要もなく本当に楽です.
僕はせいぜい月に一度予算配分と実際の支出に齟齬がなかったか確認し,無理な予算配分がなかったのか定期的にメンテナンスする程度.
こうやって記録をとると価値を考えてからお金を支払うようになり,本当に無駄遣いが減りました.
今後もこのお金の見える化を継続して,無理のない範囲で種銭を増やしていきたいと思います.
最後までお読みいただきありがとうございました(・ω・)ノ.
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